Vorke V1にUbuntu 18.04を入れたよ!(ファンがうるさい編)

ちっちゃくて4コア4GBで下手なVPSより安定して動いてくれるVorke V1(→購入記事)ですが、Railsのアプリを入れた時に環境がめちゃくちゃになった(自業自得)のでOSを入れ直す羽目に……

導入当時はUbuntu16が最新版でしたが、新たにUbuntu18.04 LTSがリリースされていたので入れてみたところ、大丈夫だったよ!のレポです。

インストール

以前書いた記事と同様にUSBにブートディスクを焼いて、同じような方法でインストール。

インストールの途中は以前と比べて簡略化されて、パーティションとキーボードの設定さえ入力すれば他は特にダイアログも出ず、おおここまで来たか……の感。

肝心のメジャーアップデートに対する変更ですが、特に今の所いつも通りのコマンドは通るので、長期稼働させた時にメンテナンスの恩恵を受けられる事くらいでしょうか。。

ファンがうるさい!

で、ここからがちょっとハマった本題。

Vorke V1 PlusはAtomと同系統の Pentium J 3455が乗っている、他社ではファンレスモデルも発売される程省電力なCPUが備えられているのですが、Vorke V1にはちっちゃなファンが付いています。

ほんでもってこのファンがうるさくて、Ubuntuでファンコントロールを行うためのlm-sensorsというプログラムを使ってみたところ、ファンの回転数が取得できない。
ファンの回転数が取得できないと、lm-sensorsを使ってファンの制御が出来ないので別の手段を試してみたところ、素直におとなしくなってくれました。

cat /sys/class/thermal/cooling_device0/cur_state

上記コマンドを実行したところ `11` が返ってきたので、ファンが最大回転で回っていることになります。

なので、コンソールから以下のコマンドを実行すれば、ファンの回転が最低値になります。

echo 1 > /sys/class/thermal/cooling_device0/cur_state

こちらの記事を参考にさせていただきました。thx!
Ubuntuでlm_sensorsができないときにファン制御をする – Qiita

私は億劫なのでコマンドを思い出して打ち込もうと思いますが、CPU温度との動機や、簡単操作スクリプトは上記記事が参考になると思います。

ではでは皆様よい自宅鯖ライフを!

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