Ajazz AK33という中華メカニカルキーボード。青軸互換でコスパ良し

メカニカルキーボードが5000円未満で買えるなんて、良い時代になりましたねえ。

Ajazz AK33メカニカルキーボードrgbゲーミングキーボード82キー青/黒スイッチアンチゴースト用overwatch ptug笑dota 2 csgo

Ajazzのこのキーボードは英字配列・青軸(Cherryスイッチ互換)のコンパクトなレイアウトの有線キーボードです。

今使っているFILCOのMajestouchというメカニカルキーボードと比べると

  • 微妙に背が高い
  • 微妙にアングルがついている

程度の違いで、おおよそ国産メカニカルキーボードと同じように打ちやすさにこだわったレイアウトであることがわかります。

見てわかる通り、キーの裏側にLEDが埋め込まれており、様々なパターンで発光させることができます。

こちらは有志のレビューですが、かなり”やる気”にさせる発光です。
「任意のキーを特定の色に設定する」モードもあるので、「WASDだけ別の色…」のような光らせ方も可能です。

肝心の「青軸」の打ち心地ですが、ある一定の荷重で「カチッ」と音がする感じはCherryの青軸と違わないんじゃないか?と思う感じでした。

本家の青軸にも共通するのですが、カチっとさせてから底打つまでの距離が長いのと、底打ちの音がめちゃくちゃ大きいのでOリングを買ってカスタマイズしました。

104ピース/パックサイレントリングゴムバンドノイズリダクション衝撃吸収シリコンリング用cherry mxメカニカルゲーミングキーボード

つけてみた感想としては、底打ち音がかなり軽減されるのと、ストロークが浅くなることで内やすさは格段に上がったので、予算に余裕があればOリングを試してみるのも良いと思います。

ただやはり英字配列に慣れなかったのと配列のカスタマイズ(日本語変換)が面倒臭いので、ある程度メリット・デメリットを理解してから買ったほうがいいかも?と思いました。

皆様もよいキーボードライフを!

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