iPad Proが裸で入るショルダーバッグ…意外と使えそう

最近出かける時にHPのENVY NOTE 8というタブレットPCをよく持ち運ぶのですが、コイツは小さくて短辺がiPadとほぼ同じ17.5cmの割に横幅がiPadより1cm長いので、丁度裸で入れて持ち運べるショルダーバッグを探して電気屋を回るも見つからず終い…というのに耐えきれず現物を見ずにAliexpressで買うという賭けに出てみました。

TINYAT Men’s Crossbody Bag Multifunctional Men Casual Bag Quality Male Shoulder Messenger Bags Canvas Leather Handbag Gray 511

適当に探した中で一番安かった所で購入して1,484円。今は為替の影響で若干安くなってますね。

購入にあたって重視していたポイントは、

  • ショルダーバッグであること
  • 無駄な装飾がないこと
  • タブレットPCが裸で入ること
  • 無駄な収納は要らないのでとにかく薄いこと

でした。

「そんなん探せばいくらでもあるでしょ!」と思っていた時期が僕にもあり、、、というかこの手のiPadに最適化されたバッグは長辺が微妙に足りないんですよ。

なのでAliexpressの商品詳細から内寸やiPadを中に入れたときの写真が見えるものをリストアップし、値段の感性に響いたのがこれ。何だかんだで商品数の多さは正義です。

入らなかったら今のタブレットを売ってiPadにしてしまおうか…と思いつつ。

そんなこんなで到着。

背景のソファカバーはちゃんとしたやつですよ?

注文したカラーはGrayでしたが、実際に見てみるとネイビーブルーと黒の中間色のような、国内でよく見るグレーとはちょっと違った色。

中のタブレットスリーブにあたる所は3mmほどのクッションが配置されていて腰側にバンバン当たってもほどよく吸収してくれそうな感じ。

幸か不幸かジャストサイズ。

バッグ本体の厚さはショルダーストラップのDカンとほぼおなじ!

Dカンが5cm、ストラップ4cmでした。

それにしても意外とノーブランドではないらしく、ファスナーの取っ手にロゴが刻んであったり、

タグも意外と一通り書かれてる。

が、ホームページのtinyat.cnを訪れてみるとそこはジムのポートフォリオでバッグのブランドでも何でもない…なんだこの作りかけのテンプレートみたいなサイトはw

Aliexpressのモールでこのように自社名ひっつけて商品を出す業者も、こういうコーポレートサイトが形だけっていうのが多いんですよね。

商習慣的にホームページに開示するべき情報が無い事や、信頼度はそういった形のものよりモールの取引実績を見られているから、というあたりかな?

ちなみに、このENVY NOTE8というタブレットPCは去年の夏頃に買って未だに現役です。

最近の安いモバイル端末のスペックアップにおいて行かれた感もありますが、1kg切ってKindle読んだりブログを書く端末としては案外優秀なんですよね。

このキーボードに直接収納するスタイル、僕は結構好きなのですがどうも市場にウケなかったようで、せっかくの専用設計なのに短命で終わった悲しいモデルです。

とまあ色々書いてみましたが、ENVY NOTE 8を持っていなくともiPadユーザーに結構ウケそうなのでレビューを書いてみました。

Tinyat(ティニャット)はAmazon.co.jpでは手軽に買えるブランドなのですが、このモデルはAmazonには無く、珍しいわりに使えるハンドバッグといった評で締めます。

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